知って得する究極の年金対策
皆さんはニュース等で公的年金についていろいろ聞いていると思います。
「少子化、高齢化」の為、20年後、30年後の働き盛りの人数が減り、
高齢者の生活を公的年金という形で働き盛りの人が負担するのは、
どうみても困難な状態になって来ます。
もともと我が国の年金や社会保険は世代間の相互扶助を前提とした制度の為、
その国の人口が増加することを見込んで作られています。
つまり、人口が増えないと維持できない社会制度なのです。
制度が疲労している兆候は、ペイオフだの、社会保険料の値上げだの所得税の増税など、例をあげればきりがありません。
しかし、若い内からしっかりと考え準備しておけば打つ手はあります。
いつまでも政府や社会のせいにしていても資産は増えませんし、守れません。
これからは「自分の資産は、自分の判断で守り、増やす」時代がとうとう来たと私は思います?
皆様は、『金持ち父さん 貧乏父さん』という本を読んだことがありますか?
概要は、「将来のインフレ等に負けない為に、収入を生む資産を手に入れよう!」と言う内容なのですが・・・
「金持ち父さんの知恵を借りると、将来の収入を得るためには、下記の資産のいずれかを所有し、また、資産は下記に分散しなければならないと言っています。
(「金持ち父さん 貧乏父さん」 筑摩書房 p128より引用)
1.自分がその場にいなくても収入を生み出すビジネス
2.株
3.債券
4.投資信託
5.収入を生む不動産
6.手形、借用証書
7.音楽、書籍などの著作権、特許権
8.その他、価値のあるもの、収入を生み出すもの、市場価値のある物品など
上記には、預貯金は出て来ません?
一度、ご自身の資産運用のバランスを確認して下さい。
日本を取り巻く経済情勢・税制・社会保障制度・金融情勢は休むことなく日々変化しています。迷ったら気軽にお尋ね下さい。
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